プロフィール
2008年10月28日
2008年02月04日
プロフィール

1960年3月31日生まれ 山形県出身
家族:ジャーナリストの夫、心優しい長男、がんばりやの次男、手芸が大好きな義母、甘えん坊のベス、そして私。5人と一匹
◎栄養士
◎調理師
◎フードコーディネーター
◎食育指導士
◎料理研究家
今年のお仕事
「栄養と料理」2月号 受験必勝の朝食とお弁当
「栄養と料理」3月号 大人のひな祭り
団地新聞「ファミリー」(ロッテ)連載
「朝ねぼうさんのおべんとうレシピ」(グラフ社)
「kanako's kitchen」主宰
これまでのお仕事
「プチタンファン」 (婦人生活社)
「小学生MAM] (婦人生活社)
「COMO] (主婦の友社)
「バルーン」 (主婦の友社)
「わたしの赤ちゃん」 (主婦の友社)
「お料理マイン」 (講談社)
「みんな大きくなぁれ!」 (ベネッセほっぷ)連載
「おべんとう365日」(講談社)
辞典「食と健康」(ポプラ社)レシピ&料理担当
「1〜5歳のおべんと生活」(赤ちゃんとママ社)共著
柏&我孫子マイタウンガイドレシピ連載
認知症予防指導士2級テキストレシピ作成(NPO法人認知症介入指導協会)
AJINOMOTO業務開発メニュー担当
その他 MOOKなど
料理研究家になるまで
小さい頃はとにかく体が小さくて弱く、夏でも髪の毛を洗うと風邪をひき,そよ風がふいても熱を出すので長いパンツは離せなかった。
食べ物も好き嫌いが激しく、お肉ダメ・しいたけダメ・青魚ダメ・アイスクリームダメ・バナナダメ!!ご飯を前に泣いている証拠写真も残っている。
小学校へあがっても食は細く、食べられないものが多く、給食を食べられなくてみんなが帰った後も2時間も残されて食べた思い出が多々ある。
隣の子は一緒に残されることが多く、うらまれて授業中によくどつかれた。
体が大きくなってきた頃、母の手伝いをする中で、食べ物が口に入るまでの工程を知り、少しづつ食べることに興味が出てきた。
小学校高学年になって、いとこを集めてクリスマス会を開き,生まれて初めてレシピ本を見ながらケーキを焼く。泡立てが足りなくて穴ぼこだらけ、チョコをかけたら、すべて沈み、かろうじて生クリームで隠したすんごいケーキにもかかわらず、 いとこに「おいしい!」とほめられ、涙する。それからは、なにか食べるもので人を喜ばせるのが好きになる。
女子栄養短大で栄養士の資格を取得するが栄養士としての仕事にはつかず、各種学校で料理を教える。そこで、調理師の資格を所得。 ・・・がしかし、料理研究家に自分がなれるとは思っていなかった。コネもないし、外国へ行って修行した・・・なーんて経験もないし・・・。
ところが、ひょんなことからこの世界に入ってみないかと声がかかる。ただし、2人目の息子が生まれて1週間目のことだったので、とりあえず「待っててくださいますか?」と電話を切り、チャンスを待つことにする。それまで妻・母・嫁の生活にどっぷりはまっていた私は、そんな日常の中での料理を少し大事に楽しむようにした。
次男が幼稚園に入る頃、子育て雑誌の「プチタンファン」(婦人生活社)でデビュー。以来、「小学生MAM」(婦人生活社)「COMO」(主婦の友社)「バルーン」(主婦の友社)など、子育て雑誌中心に自分の子育てと合わせるような等身大の仕事をする。
途中、主人の転勤で大阪に行き、雑誌の仕事はいったん打ち切るが、大阪では独居老人にお弁当を作って届けるボランティアに参加し、それまで眠っていた栄養士の資格を生かして献立を立てたり、栄養計算をしたりという仕事を買って出る。
柏に帰ってからは6年目になるが、私の料理研究家としてのとりえは妻・母・嫁の3役をこなしていることかも・・・と気付き、忙しい主婦の応援団になることを決意。現在に至る。
2008年02月01日
これからやってみたいこと
子育てしているお母さんを応援します。
まっすぐ育て!子供のご飯研究会
フルタイムで仕事をしていて、朝から忙しいお母さん。でも、子供の食事は、体を作っていくだけでなく、心も育てるものなので、食事を通して、おかあさんの温かさや愛情も伝えてほしい。
だから、手をかけなくてもおいしくできるレシピを考えたり、ちょっとした時間を使って作りおきをしてそれをアレンジしてできるコツをおさたレシピを提案します。
あんまりお料理が得意でないからどうしよう・・・。そういうお料理初心者ママに、基本のごはんや、献立の立て方などを伝えていきます。
子供に必要な食べ物って?街にはいろいろおいしそうなものがあふれているけど、食べ物の選び方間違っていないかな?をいっしょにさぐっていきます。
食べ物がお料理になって食卓に並ぶまで、どういう工程があって、どんな人の手を通してきているのかな?を身近なところから伝えていきます。
旬の食材を使って季節の料理で日本の文化を伝えていきます。
お菓子を愛する人たちを応援します
ほっこりお菓子の会
疲れたときに食べたくなる甘いお菓子、悲しい時に食べると気持ちが温かくなるお菓子、うれしい時にわいわいみんなで食べたいお菓子、身近な材料でちょっと優しい気持ちで作れるお菓子を簡単レシピで提案します。
元気で自立したお年寄りを応援します
これからの日本を元気にする会
進む高齢化社会は、お年を召した方が尊厳を持っていきいきとすることで、元気になっていくと思います。自分を元気にするごはん、食べることに喜びを持てるようなごはん、健康を考えながらおいしく食べるごはんを提案します。
男子厨房に入らずの年代のお父さんたちにも、ねぎや大根を平気で買えるようになってほしい!

