今採り農産物直売所「かしわで」で11月8日・9日は収穫祭きのこと小エビのパスタ  ジェノバソース 記事アップしました。

2013年11月05日

ノンオイルで毎日ごはん



女子栄養大学出版部の

食事療法シリーズで

この冬 本を出すことになりました。





「クローン病の人のための毎日のごはん」(仮題)


家族が大腸の病気をしてから、

我が家の食事はノンオイルになりました。

と言っても簡単なことでは有りませんでした。

でも食事はみんなで食べてこそ楽しくておいしいもの。

だから、

これまで作っていたお料理から、頭を切り替えて、

作り方や調味料を工夫して

毎日、家族で楽しめるようにしました。

みんなの大好きな定番料理から

我が家の味をたくさん紹介します。




打ち合わせしながら、スタッフに何度も試食をしてもらいましたが

ノンオイルとは言われなければ気がつかない・・・

おいしい!と言っていただきました。

ここ3年の間に「栄養と料理」で紹介したメニューも

載せてもらうつもりです。




病気のお話もちゃんとお医者様に解説していただき、

管理栄養士さんに脂質の計算もしていただきます。





これまでもブログでのお問い合わせもありましたが、

今度やっとまとめてお伝えすることができることを

ほんとうにうれしく思います。






わたしの使命なのかな〜と感じています。

丁寧に作ります。

待っていてくださる方がたくさん。

もうしばらくお待ちくださいね。













この記事へのコメント

1. Posted by ろんまま   2013年11月06日 14:37
楽しみに 楽しみにしています

我が家も夫さんのために 数年前からノンオイルを

心がけてきていましたけど

今度は訳あって少しだけ厳しくなりました、

食事は毎日頂くものだから

おろそかには出来ないし そして美味しく

幸せに頂きたいものですね、

首をながーーくして待っています。
2. Posted by ろんままさんへ   2013年11月07日 20:29
こんにちは。いつも見ていただいてありがとうございます。
厳しいのはオイルだけですか?お話いただけると、なにかレシピで表せるかもしれません。
おいしく食べるのを あきらめない方法のヒントになれば・・・と思っています。
3. Posted by み   2013年11月09日 17:06
心待ちにしています。
教えて頂きたいのですが、
お肉とどう付き合っていますか?
私は、皮を剥いだ鶏肉や、レバーで料理しています。
息子は牛肉を食べたら下痢するのでNG食品です。
豚肉もよくないと言われていますが、食べても平気ということでたまに生姜焼き弁当を買って食べちゃっています。。
市販のハム、ベーコンは病気担って以来食べていません。
魚中心で、肉は鶏肉としていますが、時折食欲に負けてしまうようです。
ブイヨンも使っていいのかわからないので、洋食の時は鶏がらだしです。
この病気は、オイルカットはもちろんの事、食材、調味料も慎重になってしまいます。
また、アドバイスお願いいたします。
4. Posted by みさんへ   2013年11月11日 13:53
こんにちは。
お肉との付き合い方ですが、個人差があるようなので、わが家の場合をお伝えしますが、まずは面倒でも食事日誌をつけることをオススメします。本人もきっと自分の調子がわかりやすくなると思いますよ。家もつけていましたが、半年ほどで、つかめてくると安心できました。
お肉料理は始めのうちは鶏肉のささ身を中心にして、皮をとった胸肉・もも肉と試してみました。
豚肉・牛肉も脂身の少ない、ももにく・ひれ肉から食べてみました。
加工肉(ハム・ベーコン・ソーセージ)は脂質が多く、添加物も多いので緩解期になるまでは使いませんでした。
コンビニのお弁当も脂質が多いと思います。豚もも肉を調味料につけておいてテフロン加工で焼いたほうが脂質は抑えられると思いますよ。調味料につけた状態で冷凍できますから、食べて、うれしくなるものがあるといいですね。
調味料も加工食品も、脂質や添加物は結構多いものです。
本では作って用意しておくと便利でおいしいものなども載せられるといいなと思っています。
5. Posted by Chizumi   2013年11月11日 19:40
現在取り組まれているレシピーの本、興味深いですね。

前回からお伝えしているように、豆乳については、その価値や利用方法について様々な研究記事を読んできましたが、ここ数年、植物系の‘ミルク代用品’に加えて、ラクトース(乳糖?)を除いた牛乳が注目をあびています。
ヨーロッパ人にもその数は多いと言われる乳製品アレルギー症状、チーズ、バター、グリーク・ヨーグルト、クリームと言った脂肪分の多い乳製品を食べると私は具合が悪くなるので、実験的にこの製品を試しています。
現在のところ、まだ数週間程度の状態なので、結論を出すには早すぎますが、経過は順調です。

豆乳を使ったお料理には全く抵抗がありませんが、コーヒーや紅茶に加えるミルクとしての豆乳は味気ないものです。特に、こちらの水は硬水なので、ホットドリンクに加える豆乳はどうもいただけませんね〜。
でも、このラクトース・フリーの牛乳のおかげで、体調を崩さずにミルクティーが飲めるようになりました!

たかが牛乳と言っても、ラクトースの有る/無しでこれほどの違いがあるとは想像もできない事でした。

食品アレルギーも様々だろうと察しますが、動物性の脂肪と関連した消化器官の障害、東洋人には深刻な問題でしょう。
食生活が欧米化した日本の現状を思うと、やはり伝統的な日本の食生活の原理を再検討するべきかもしれませんね。
特に加工製品には要注意。
毎日の健康維持のためには、ホームクッキングにこそ価値があるはずですよね。



6. Posted by Chizumiさんへ   2013年11月11日 23:38
いつも読んでくださっているのを、心強く感じています。ありがとうございます。
そのとおりなんです。個人個人で合う合わないもありますが、今の日本の外食は、昔の「まちのレストラン」とは違い、ほとんど工場の加工品を使っているので、添加物を食べない・・・はほとんど無理という感じです。
今回の本を考えていると、今後の日本の食生活とその食を支える家庭料理を考え直す時期なのではないかなあというところに行ってしまいます。

そんなところも 今後提案していけたらいいと感じています。

豆乳ですが、無調整豆乳は大豆の風味が強くてやはり使いにくいのが難点ですね。私は調整豆乳に逃げてしまいますが、そこは今後の課題です。ラクトースフリーは日本では見かけないのですが、本当は大人のほとんどは乳糖は分解されにくいものなので、日本人は必要なはずなんですが、そういう食文化もア●●カの影響なのでしょう。時々スーパーを見て歩いたり、新しい製品を知っておくのも、きっと大事なことですね。また気づかされました。
7. Posted by ろんまま   2013年11月12日 07:52
お早うございます、

早速のお返事とても嬉しいです

退院するときに私の場合には

栄養指導がなくてリハビリの方に少しだけ

聞いた知識です。

今度の外来日にキチンと栄養指導の時間を取って

頂きました、今まではノンオイル 乳製品を

避けたご飯でした

栄養指導を受けましたら ご報告いたします。

その時には又助けてください
8. Posted by ろんままさんへ   2013年11月12日 21:03
貴重なお話、ありがとうございます。

消化が良くて、身体にやさしい食事・・・ということは、あまり既製品は買わないのが一番ですが、
ろんままさんの身体を休めるには買って食べる。と言うことも必要ですね。
また栄養指導のお話をお聞かせくださいね。
いっしょに考えられるといいなと思います。

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