2008年02月
2008年02月21日
2008年02月16日
基本のクラス ひな祭り
2月14日。
本の仕事が落ち着いて最初の教室です。
桜の花の塩漬けで味つけをした桜寿司と
梅をイメージした手まり寿司。
ごぼうの桜和え
鮭のオレンジドレッシング
じゃがいも団子のあんかけ
ひな祭りのぼんぼりとちいさなお雛様で
演出して。
一つ一つの料理を並べたらこんな感じ↓
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2008年02月14日
魚介類のトマトリゾット

魚介類に含まれる良質な
たんぱく質と、DHA、EPAで、
がんばる子供の頭にも身体にも
優しいトマト味のリゾットです。
材料
たら 1/3切れ
えび 1〜2尾
ほたて 1個
(などお好みで)
トマトジュース 1/2c
ブイヨン 2c
ごはん 茶碗1杯
塩こしょう 小さじ1/3
たまねぎ 1/6かけ
セロリ 5センチ
オリーブオイル 大さじ1
にんにくみじん 小さじ1/2
小ねぎみじん 適宜
作り方
- 玉ねぎ・セロリは、1センチのさいの目に切る。
魚介類は、一口大に切って、塩とお酒少々で、下味をつける。 - オリーブオイルで、にんにくを炒めて香りを出し、玉ねぎセロリを加えて炒める。
透きとおったら、トマトジュースとブイヨンを加えて、野菜が柔らかくなるまで煮る。 - ご飯を加えて、好みの固さに煮て、魚介類を加える。
すぐに火が通るので、あまりかき混ぜない。 - 味を見て、塩コショウで整える。
- 器に盛って、小ねぎのみじん切りをたっぷりとのせる。
豚肉のねぎみそ焼き
豚肉は、ビタミンB1がたっぷりで、
疲れを取ってくれます。
豚肉も茹でてさえおけば、
あっという間にできあがり。
さっぱりしているので、胃にももたれません。
材料
豚ひれ肉 1本
しし唐 12本
レモン 1個
ねぎみじん 1本分
生姜みじん 小さじ1
みそ 1c
砂糖 1c
酒 100cc
作り方
- 豚ひれ肉は、たっぷりの沸騰したお湯に、臭み抜きの生姜2~3切れ、酒大さじ3、あればねぎの青い部分を入れて、20分茹でる。
そのまま、冷めるまで茹で汁の中に置いておく。
すっかり冷めたら、引き上げて冷蔵庫で保管できる。茹で汁はスープに使える。 - みそに、酒、砂糖を加えて、火にかけて練る。砂糖が溶けるまで、よく練る。
みその甘味で砂糖の量は違ってくるので、味見は忘れずに。 - 生姜みじん切りとねぎみじん切りを加えて、ねぎがしんなりするまで練る。
すぐに食べる場合や、辛味が好きな人はあまり火にかけなくてもよい。 - 豚肉を1センチ厚さに切り分け、ねぎみそをかける。
その状態で、少々グリルであぶるとさらに香ばしくておいしくなる。
レモンとししとうの網焼きを添えて。
ブルスケッタ
バジルをのせて、イタリアン!!
オリーブオイルは、エクストラバージンの
おいしいのを使ってください。
材料
フランスパン 適宜
トマト(完熟) 2個
オリーブオイル 大さじ3~4
塩 小さじ1/2
にんにく 少々
バジル 適宜
作り方
- トマトは枝で熟したくらいの、味の濃いものを選ぶ。
皮を、湯むきして1センチから1.5センチ角くらいの大きさに切る。 - にんにくは、好みで入れなくても良い。
入れるなら、少々をすりおろす。
塩・オリーブオイルを加えて混ぜトマトをあえる。
バジルをちぎって加え、トーストしたフランスパンに、オイルごとのせる。 - さっぱりしたい時は、私は少々レモン汁を加えます。味の濃いトマトで作ると、おいしくてはまっちゃうよ。
白ワインといっしょなら最高!!
玉ねぎのみじん切りを加えたり、楽しんでください。
トムヤムクムスープ
夏の疲れや、運動会疲れを、
ピリからスープで吹き飛ばしましょう。
えびは煮すぎないでね。
殻で出汁をうんととるのがコツです。
材料
えび(中) 8尾~
はるさめ(乾燥) 10グラム
プチトマト 8個~12個
しめじ 1パック
筍 70グラム
ナンプラ− 大さじ2
醤油 大さじ2
レモン汁 1/2個分
ケチャップ 大さじ2
トウバンジャン 小さじ1~
赤唐辛子 1本
塩 少々
香菜 適宜
作り方
- えびは殻をむいて背わたをとり、殻を煮て、出し汁をとる。
- はるさめは、お湯で戻して、適当な長さに切る。
- しめじは石づきを取って、手でほぐす。
- 筍は薄切り。プチトマトは、半分に切る。
- えびのスープと、調味料・水を加えて、4cにして、筍とシメジを煮る。
- はるさめとえび・トマトを加えて、さっと煮る。えびに火がとおったら、煮過ぎないこと。
- 食べる時に香菜を散らす。嫌いな人は、小ねぎのみじん切りをどっさりと。
- 赤唐辛子を入れるととても辛くなります。辛~いのがいやな人は、控えめに。
紫ご飯
我が家では、高貴なご飯と呼んでいます。
去年の黒豆が残っちゃったー!
という時にでも作ってください。
普通のお米なのにむっちり感があり、
写真では、上手く色が出ませんでしたが、
きれいな紫色です。
おじいちゃんおばあちゃんにうけるよ
材料
黒豆 50グラム
米 3合
塩 小さじ1・5
酒 50cc
作り方
- 米は洗って、30分くらい水に浸しておく。
- 黒豆は、布巾で磨いて(水で濡らさないで)鍋に入れ、中火以下で、気長に炒る。
黒豆のすべてが皮がはじけるまで、炒る。
強火にすると焦げてご飯が汚くなる。 - 炊飯器に米を入れ、酒と、塩で3合の水加減にして、そこに、炒った黒豆を入れる。
- スイッチを入れて普通に炊き上げる。






